アナベルマミーズ
「アナベルマミーズ」って、何の事!?

 それは丸之内商店街振興組合の女性部のグルーブ名です。
 丸之内商店街振興組合の女性部は、自分達のグループ名をあじさいの新品種名から「アナベルマミーズ」と名付けました。
 新しい品種の「アナベル」は紛れも無い綺麗な純白、花びらがびっしり、沢山の花びらが集まった大輪のあじさいです。
これから、わが街の女性部の事を、この花のように純粋で人に愛され親しまれるように、アナベルマミーズと呼ぶことにしました。
 アナベルマミーズのメンバー達は、今は景気が良くありませんが、みんなで力を合わせれば何かいい事が出来る……との思いから、メンバーで出来る事から始めました。
 これまで積み重ねてきた事を拾い上げてみましょう!!

津・お城公園に『あじさいの花』を…

 津市のシンボルでありますお城公園に、藤堂高虎公の大好きであった「あじさい」を植え、あじさい公園にしよう……5年間で2万株・300万輪の花を目標に毎年、5月に植樹をしています。
 この運動に賛同して、今年も津市の近藤市長に参加いただき、企業の方は創業記念にと、団体・市民グループの方々や幼稚園児までもが、雨にもくじけず元気に植樹をしてくれました。今では沢山のあじさいが色とりどり咲くようになりました。5月〜7月までが見所です。是非見に来て下さい。
 しかし、恥ずかしい話ですが今年も少し花泥棒にやられました。一枝ならともかく、新しい品種の「アナベル」を株ごと引き抜いて持っていかれたのです。心ないですよね!!
一輪下さい……挿し木にしたいから一枝を……花に一言、言葉をかけて下さればあじさいも喜んでくれたと思います。花もやさしく愛情で育てたいものですね!!
 今年も引き続き皆様のご協力をお願いして、歴史と文化のある個性の有る街づくりを目指し、津の城下町を開いた藤堂高虎公のお城公園をあじさいの花でいっぱいにしたいと願っております。
ご支援・ご協力をお願い致します。

 2万株のあじさいを目標にしております。久居市榊原の山川 完さんは梅雨の季節になると自宅の畑に枝を挿し木して株を育て毎年私たちに贈って下さいます。とても有り難く感謝しております。
 アナベルマミーズも毎年元気に立派な花を咲かせるために草を引いたり、剪定したり、肥料を与えたり、暑い日照りがつづく時は水を撒いたりして、大きな花をつけてくれるようにと手入れに心掛けています。
 その世話は、大変疲れることですが、喜んで見て下さる方がある、また次はもっと大きな花をつけてくれる……と思えばこそ、こんな苦労は何時か吹き飛んで消えてしまう楽しい花づくりなのです。
 このように愛情をもって育てたら必ず答えてくれると信じます。そんな思いでアナベルマミーズは頑張って手入れを続けていますので、優しい目で見てやって下さい。
 そのように、花に話しかけて世話をしてる人がいるようです。花と話ができるようなことを聴きますが、皆さんはどのように思われますか? つまり愛情なのでしょうか?

『あじさいグッズ』を作っています。

 この頃、アナベルマミーズはあじさいにちなんで『あじさいまつり』を開催しています。あじさいグッズを製作し販売もしております。
 色紙、短冊、割り箸セット、壁掛け、妻楊枝、玉子かざり、香りバスケット、のし袋、きんとん、手づくり饅頭などです。中でも特に売れ行きの早いのは、あじさいパンです。
 もっともっと種類を増やしていきたいと思います。
 何か他に、女性の手で簡単に作れ喜んでいただけるもので……何か良いお考えがありましたら是非教えて下さい。お願いします。

 

「写生画」「フォト」作品展・開催!!

 お城のあじさいを「写生画」「フォト」での作品を募り、コンテストを行っています。幼稚園児や小学生がきれいなあじさいを写生してくれました。
 又、写真の好きな方は自慢のカメラで美しいお城のあじさいを撮って大きく引き伸ばしてくれました。
 これらの作品はハクボタンビル1Fのギャラリーで展示をしました。

 

「勉強会」もやってます!!

 全国から商店街の婦人部のみなさんが集まり、「全国おかみさんサミット」を毎年県都を替えて行われます。それぞれが自慢の事業内容を発表するのです。それは力が入ります。みんな一生懸命です。
 更に先進的な事業を取り組んでいるグループなどを尋ねて研修会を行っています。

その他イベント(写真集)

お稚児まつり

花いっぱい運動

クリスマス

七夕まつりと夜店

高虎ぬりえコンテスト

高虎楽座

高虎まつり


それでは、私たちの商店街を少し散歩しながら、ご案内しましょう。

商店街散歩


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